アナリティクスの基準値・指標(PV・離脱率・セッション継続時間)

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こんにちは!へっぽこです!

アナリティクスを見ていたけど、良いのか悪いのかわからなかったことありませんか?

今回はアナリティクスの以下4つについて調べてみましたのでご紹介したいと思います。

  1. ユーザー数
  2. セッション数
  3. 離脱率
  4. セッション継続時間

なかなかまとまった記事がなかったので記載してみましたが、結構大変でした(笑)

それでは見ていきましょう。

ユーザー数の基準値

ユーザー数とは、そのサイトに訪れた人の数です。

こちらの基準値ついては多ければ多いほどいいので割愛しようと思います。

ユーザー数を多くするには、検索順位の表示順位を上げるのが手っ取り早いです。

簡単に言えば、品質の良いコンテンツを書きましょうということですね。

また、SNSの活用をするとユーザーを増やすことができると思います。

セッション数の基準値

セッション数とは、ユーザーがWebサイトに訪問した数のことで、アクセス数と思っていただければOKです。

MEMO
リンクをクリックするなどの行動がなければ30分間ないとセッションは終了します。

こちらもユーザー数と同様多いほうがいいです。

改善策も、品質の良いコンテンツを書く、SNSの活用をするあたりですかね。

直帰率の基準値

直帰率は、ユーザーがサイトを訪れたときに、最初にたどり着いたページだけを見てそのサイトを去ってしまった割合のことです。

MEMO

直帰率と似たものに「離脱率」があります。

離脱率はそのページが開かれた回数のうちどのくらいの割合で「離脱」されたかを表すものです

ユーザーがそのサイト内で何番目にそのページを訪れたかにかかわらず、そのページから離脱した割合が離脱率です。

直帰率はジャンルごとに指標がありましたがので以下の3つを記載します。

  1. 産業別の直帰率
  2. ページのジャンル別の直帰率
  3. チャンネル別の直帰率

産業別の直帰率の平均

金融系 53%

病院系 54.96%

医療系 55.33%

不動産系 57.47%

コンピューター・ソフトウェア系 60.76%

健康 63%

IT系 64.21%

経営・コンサルティング関連 67.49%

https://www.brafton.com/blog/strategy/brafton-2017-content-marketing-benchmark-report/

調査対象のWebサイトの平均直帰率は58.18%とのことです。

産業の直帰率は以下です。

直帰率-アナリティクス
https://cxl.com/guides/bounce-rate/benchmarks/

ページのジャンル別直帰率の平均

ECサイトのページ 20~45%

B2Bサイトのページ 25〜55%

ランディングページ 60~90%

ブログ、ポータルサイト 65~90%

https://conversionxl.com/guides/bounce-rate/benchmarks/

ブログの直帰率は比較的高いです。

この原因は、品質の良い記事はだと、ユーザーにコンテンツを満足させてコンテンツを見た後に離脱するためです。

また、ほとんどのユーザーがSNSのリンクからブログの記事ページにアクセスするため、読み終わった後にソーシャルメディアサイトに傾向があります。

この自然な流れなので、特にブログで直帰率が高いからといってあまり気にしないほうがいいかもしれません。

どちらかといえばコンバージョン率を気にしたほうがいいと思います。

チャネルごとの直帰率の平均

バナー広告 56.50%

ソーシャルメディア 54%

直接の訪問(direct) 49.90%

リスティング広告 44.10%

オーガニック検索 43.60%

他サイトのリンク 37.50%

Eメール 35.20%

https://conversionxl.com/guides/bounce-rate/benchmarks/

チャネルごとの直帰率は、Googleアナリティクスの[チャネル] レポートで確認できます。

チャンネル別直帰率-アナリティクス
https://conversionxl.com/guides/bounce-rate/benchmarks/

チャンネル別のデータは上記のとおりです。

直帰率の改善

直帰率改善のチェックポイントは以下です。

  1. 記事の質
  2. 記事の最適化(サイトのジャンルにあっているか)
  3. ユーザーの気持ちを理解する
  4. キーワードを見直す
  5. モバイル最適化
  6. 記事の長さは必要最低限か(長すぎないか)
  7. サイトの見た目・操作性
  8. 広告の配置の変更
  9. 読み込み時間

 

 

直帰率については上記のとおりジャンルによって指標がばらばらです。なのでGoogleはSEO的にそれほど直帰率を重視していません。

ただ、直帰率が下がると記事を読んでもらえているので、質のいい記事ともいえるかもしれません。

ここでは改善方法についてざっくり書きます。

順番は優先順位が高そうなやつからです。

記事の質は言うまでもなく、記事の質が低いとユーザーが違うなと思って離脱します。

記事の最適化というか、サイトのジャンルにあってない場合も離脱する可能性が考えられます。

ユーザーの気持ち(求めているもの・意図したもの)でなかった記事の可能性があります。

タイトルのキーワードと記事の内容が異なるので、ユーザーが意図した記事でないと判断し、離脱している可能性があります。

スマホなどで見ずらい場合、離脱します。

あまりに長い記事だと離脱します。

サイトの見た目がよくない、見ずらい、使いずらいと離脱する可能性があります。

広告が邪魔だと離脱する可能性があります。

サイトの読み込み時間が長いとみる前に離脱します。

セッション継続時間の基準値

「セッション継続時間」が長ければ長いほど検索順位が優位になる傾向にあります。SEO的に重要です。

指標は調べてもあまりなく、1分以上であればいいというものありました。

そのほかだと、1分~2分が平均で、それ以上だとSEO的に有利というものもあります。

なので少なくとも1分以上がよいのだろうと思います。

セッション継続の改善

セッション継続時間の改善方法は以下の3つです。

  • 記事ページに記事へのリンクを貼る
  • セッション継続時間が短い記事をリライトする
  • 記事の最後に関連するリンクを貼る

なんとなくわかると思いますが、リンクを貼ることで次のリンクの記事を読んでもらえてセッション継続時間が伸びます。

セッション継続時間が短い記事は質が低い場合があります。なのでリライトして書き直すのがいいと思います。

まとめ

heppoco-logo

参考として数値を記載させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

ただ、基準値を満たすだけに頼るのではなく、独自のベースラインを設定し、改善に向けて取り組むことが重要かなと思います。

正しい直帰率はありません。

なので、今回記載した参考地も含めて自分なりに基準値を設定して改善していくことのがいいかなと思います。

なかなかないアナリティクスの基準値について記載しましたが、参考になればうれしいです。

サーチコンソールについても調べてみましたのでよかったらどうぞ。

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